SGレース インフォメーション

SG RACE INFORMATION

  SG第24回スーパースター王座決定戦メンバー

第24回スーパースター王座決定戦(11R)
発走予定時刻 15:57 距 離 5,100m(10周)
×         サンケイ
スポーツ
高山記者
        ×
        × 日刊
スポーツ
西部
大野記者
  ×      
枠番
有吉辰也 平田雅崇 岡部 聡 荒尾 聡 池田政和 高橋 貢 田中 茂 永井大介 選手名
飯塚
25期
飯塚
29期
山陽
19 期
飯塚
27期
船橋
23期
伊勢崎
22期
飯塚
26期
船橋
25期
LG
期別
0 0 0 0 0 0 0 0 ハンデ
③3.36
⑦3.39
①3.34
③3.37
③3.38
⑤3.37
⑥3.37
②3.37
③3.36
④3.37
⑥3.38
①3.35
①3.36
①3.36
⑧3.41
①3.36
①3.37
④3.36
②3.36
⑤3.38
②3.35
②3.37
②3.37
③3.36
今回成績
3.31
3.30
3.28
3.29
3.33
3.33
3.30
3.33
3.27
3.28
3.31
3.29
3.29
3.29

3.32

3.30
3.31
3.29
3.27
3.30
3.27
3.29
3.31
3.27
試走
タイム
0.03
0.04
0.06
0.05
0.09
0.08
0.01
0.05
0.08
0.13
0.10
0.08
0.06
0.16
0.19
0.09
0.05
0.15
0.09
0.10
0.09
0.05
0.09
0.11
スタート
タイミング
17/1 3/0 32/4 15/1 35/8 39/14 18/4 21/4 SG歴
優出/V
※SG優出歴には今節も含みます。
※印の見方 ◎=本命、◯=対抗、×=次位、△=注意

■サンケイスポーツ・高山記者展開予想
   昨年以上とも思える大混戦ムードの大みそか決戦。29日の時点でメンバーも枠も分かっていたとはいえ、印は30日のギリギリまで、打てなかったのが真相だ。「印も原稿も遅い!」と、会社にデンと座るデスクには、この年の瀬に怒鳴られて泣きそうになる始末。いくら楽天家の自分でも、この嫌な気分のまま年は越せないからここはスカッと当てて新年を迎えるしかない。
  本当に試走を見るまで何とも言えないような接戦模様だが、西の担当記者・大野さんは間違いなく飯塚勢に重い印を打ってきそう。ならばこっちは東を応援するしかない。本命は大会連覇を狙う地元・永井だ。勝負タイヤ投入なら3日目からの上昇度はピカイチ。昨年同様、決意の1枠から早めに抜け出してリードを奪う。ここ一番の集中力に期待して高橋貢が相手。有吉、田中茂を3、4番手としたが、個人的には整備一発にかける地元・池田との、昨年に続く船橋ワンツーもありかな、と思っている。いずれにしても、最後は「そのまま、そのままっ、ヨシッ!!」の大絶叫でゴールを迎えるだけだ。
   
2連単 1=3 1-8 1-2    
  3連単 1=3-8 1=3-2 1-8-3 1-2-3  
   
2連単 3=6 3-1 3-8  
  3連単 3=6=1 3=6=8    
■日刊スポーツ西部・大野記者展開予想
  エンジンの差はそれほどなく、スタートがカギを握る大一番となった。
トライアル戦すべてトップスタートを決めた有吉辰也を本命に推す。
今年SG4大会の全てでトップスタートを決めた実績も魅力だ。
対抗は荒尾聡。こちらも勝負どころのスタートは速く、有吉よりスタート先行できるかどうかがポイントだ。
3番手は連覇がかかる永井大介で、地元の意地を見せたいところだ。
田中、高橋、池田はスタートの切れはもうひとつ。
岡部と平田はまずまずも展開が向くかどうか。
   
2連単 8=5 8-1 8-2    
  3連単 8=5-1 8=5-2 8-1-5 8-2-5  
   
2連単 6=8 6-5 6-2  
  3連単 6=8-5 6=8-2 6-5-8 6-2-8

当日コメントUPしました!【12月31日13:30】

選手コメント(優勝戦前日)
1号車 永井大介 3日目は茂がくい付いてきたが、高いレベルでの競り合いができ良かった。初日・2日目よりエンジン状態は良く上向いている。
今朝バネ交換をしたが違う感じがするので、別のバネに交換し上積みを狙いたい。
地元の開催でもあり、お客様にたくさん応援してもらいたい。優勝出来るよう頑張る。
2号車 田中 茂 3日目はエンジンがちょっと重い感じがあり、コーナーが乗りづらかった。初日の状態が乗りやすさがあったので、初日をベースに整備をする。
ヘッド回りを扱ったが、朝練習がダメだったので昨日の状態に戻して考える。リングは明日交換する。
今年のSG優勝戦は2着が2回なので、最後は優勝したい。
3号車 高橋 貢 3日目はセッティングを変えてみたが、いつもと違った重さ・鈍さがでてしまった。
初日の状態からリングを変えてみる。車の仕上がりは8割5分くらいで、基本的にはいい状態だと思う。 タイヤは初日の物を付ける。スタートは自分がどこまで集中できるかが勝負。運も信じてすべてを出し切り良いレースをしたい。
4号車 池田政和 3日目の不調の原因は判らなかった。・・・レース終了後エンジンをバラしてメタル・リングを交換した。 ただ、まだSGを取れるエンジン状態ではないと思うので、これから更に直したい。
スタート練習は良かったが、レースでは上手くいかなかった。タイヤは2日目の物で大丈夫。 4枠でのSGは良いイメージがないが、覆えしたい。
5号車 荒尾 聡 昨日はスタートが行けたのが良かった。エンジン・タイヤは良かったが、後半はペースが上がらなかったので、そこを修正できるようにしたい。エンジンについては新品のヘッドに交換した。タイヤについては夕練で乗って確かめたい。
今節はスタートがムラだが、3日目のスタートを決められるよう心がけていきたい。
終わりよければすべてよし!開き直って頑張る。
6号車 岡部 聡 特に大きな整備はしていないが、エンジンは良くなっている。3日目はタイヤが良かった分乗りやすさが出た。決定戦は3日目のタイヤを使う。
今年はSGの優勝戦に進出できなかったが、最後に大舞台に立てたので、誰かが優勝するのであれば、自分が勝つという欲を出してレースに加わっていきたい。
7号車 平田雅崇 3日目はスタートを意識しすぎて序盤の位置取りがうまくいかなかった。 レース足は初日が一番良かった。決定戦ではやられてもやりかえす気持ちで挑みたい。
試走から他の選手が脅威と思えるようなタイムを出して、逃げ切るレースを展開したい。
8号車 有吉辰也 ロッドを交換し、セッティングを変えたら力強さが出てガラッと変わった。 まだ上積みがあると思うので、バネ・キャブを扱い機力の一番いい状態を探したい。
スタートは問題なし。マイペースで逃げるレースを作りたい。もし、スタート出遅れてもみんなと同じエンジン状態だと思うので勝負になると思う。

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