|
※◎=本命、◯=対抗、×=次位、△=注意
■日刊スポーツ東京本社・高木記者展開予想
山田真弘が2つ目のSGタイトルを手にする。
4日目までの47R(不成立あり)中、不利な8枠から勝ったのは2日目と4日目の山田1人だけ。エンジンパワーは抜けている印象だ。3日目まではスタートで浮いていたが、準決は8枠から一気に主導権を奪った。本来のロケットスタートを決めれば押し切れる。
他7車は互角だが、追い足の鋭さは松山が上で10周戦だと怖い存在になる。準決では山田に離された武藤だが、オートレースグランプリ優勝の勢いは衰えず、整備次第では一発も。
| 出目 |
晴→ |
2連単 |
1−6 |
1−7 |
1−3 |
1−8 |
| |
|
3連単 |
1着1ながし 2・3着3・6・7・8ボックス |
| 出目 |
雨→ |
2連単 |
3−4 |
3−1 |
3−2 |
3−8 |
| |
|
3連単 |
3−4−1 |
3−4−2 |
|
|
| |
|
|
3−4−8 |
|
|
|
| |
|
|
3−1−2 |
3−1−4 |
|
|
| |
|
|
3−1−8 |
|
|
|
■西部日刊スポーツ・大野記者展開予想
今大会1番時計3.349をマークした山田真弘はタイヤも抜群でSGオートX2が有力だろう。
対抗はSG戦復帰を優勝で飾りたい高橋貢の勝負強さをかう。波乱の目は初日から3日間トップスタートを決めた荒尾聡の一撃でドドド解消なら台頭が十分考えられる。篠原睦のスタート力も魅力だが、こちらもドドド解消が必須条件となる。さばきの安定している片平巧と有吉辰也が要注意。松山・武藤両選手は機力アップが必要。
| 出目 |
晴→ |
2連単 |
1=3 |
1−2 |
1−5 |
1−8 |
| |
|
3連単 |
1=3−2 1=3−5 |
| 出目 |
雨→ |
2連単 |
3=4 |
3−2 |
3−1 |
3−8 |
| |
|
3連単 |
3=4−2 |
3=4−1 |
|
|
| |
|
|
3=4−8 |
|
|
|
| 選手コメント |
| 1号車 |
山田真弘 |
このところエンジンは高位安定しているので今節は微調整程度しかしていない。スタートも切れている。タイヤは今日ので行く。 |
| 2号車 |
荒尾 聡 |
エンジンは納得の仕上がりだが、ドドドがひどい。上積みを狙ってヘッド周りを扱う。スタートがいまいちなのでクラッチ板を換える。明日は結果を出したい。 |
| 3号車 |
高橋 貢 |
すべりがひどくて開けられない。このままでは優勝出来ないので、戦えるエンジンを作る。1年ぶりに戻ってきた舞台なのでいいレースがしたい。トップスタートを狙う。 |
| 4号車 |
篠原 睦 |
久しぶりのSG優出なので本当に嬉しい。エンジンはいい仕上がり。明日に向けてメタル交換をする。スタートはメイチで行く。 |
| 5号車 |
片平 巧 |
まさかトップスタートが切れるとは思わなかった。車はブレーキが利きすぎるのでもう少し流れ込みを出したい。タイヤはこのまま。スーパースターに出たいので3着以内に入りたい。 |
| 6号車 |
松山茂靖 |
前々検にクランク交換したらエンジンは良くなった。もう少し手前が欲しいのでヘッド周りを扱う。スタートは切れている。 |
| 7号車 |
武藤博臣 |
全然山田さんについていけなかった。エンジンはグランプリの時に比べると全部足りない。メタルを換えてヘッド周りを点検する。タイヤを探す。 |
| 8号車 |
有吉辰也 |
タイヤが滑って気持ちよく乗れない。明日1本当ててみてダメなら今日ので行く。毎朝スタート練習してるので今節は切れている。エンジンは勝負になると思う。リングを交換する。 |
|