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(オートレースニュータイヤデビュー)






平成16年4月1日以降を初日とする開催より、オートレース界にニュータイヤがデビューします!従来のダンロップ「KR73」(型式)から、新タイヤはダンロップ「KR73S」(型式)にチェンジ!新タイヤの導入により、レース中の耐磨耗性が向上し、タイヤのベストの状態が長続きすることで、オートレース特有のスタート~ゴールまで一時も目の離せないバトルが更に白熱化することになります!



オートレース専用タイヤの歴史&ニュータイヤデビューの経緯
オートレースの専用タイヤは、500メートルのオーバルコースを平均時速100km(直線での瞬間最高時速150km)の猛スピードで競り合う競走車用として独自に開発された。
この専用タイヤは、昭和48年9月に現在の通称三角タイヤ(ダンロップ製「KR73」)を導入して以来、基本的には変更していない。
その間、エンジン・フレーム・その他補器類については、エキサイティングで安全かつ安定したレースを提供する目的から、エンジンは平成5年10月にスズキ製のAR600型(2級車AR500型は平成7年7月)に一斉に切り替え、フレームその他補器類については随時改良を重ね、信頼性の確保に努めてきた。
こうした状況の下、競走タイムは益々アップし、特にコーナーにおける攻めぎ合いが熾烈になりタイヤにかかる負担が高まっていることから、過酷な状況に耐え得るタイヤを目指して改良を行った。


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