9月19日全日本オートレース浜松支部は、SG第9回オートレースグランプリ(9/21〜25:浜松)の成功と浜松オート存続にむけて、浜松駅前とショッピングモールザザシティーでチラシ配布と署名活動を行いました。当日は、伊藤信夫、木村武之両選手をはじめ選手10名がPRに汗を流しました。 なお、浜松オート存続の署名活動は、SG第9回オートレースグランプリ開催期間中浜松オート内でも実施中です。
私たち選手は、浜松オート開場以来お客様のご支援のもとレースを続けてまいりました。 一方、浜松オートの収支悪化に伴い、4月から構造改革を実施して私たち選手の賞金は減りましたが、お客様には今まで以上にオートレースを楽しんでいただけるようになりました。これにより浜松オートの収支は黒字となり、改善の兆しが見えてきています。 しかし、浜松市ではこの努力の結果を見極めないまま浜松オートの廃止を検討しています。私たち選手は、お客様に引き続きオートレースをお楽しみいただけるよう全力で走り頑張りますので、署名にご協力をお願いいたします。
全日本オートレース選手会 会長 内田利彦
浜松オートレースの存廃問題については、浜松市オートレース事業検討委員会で検討が重ねられ、年内に最終答申が出される予定です。 現在オートレース場で浜松オートレース事業の存続を求める署名が行なわれていますが、ホームページにおいても実施しますので、皆様に浜松オートレース存続についての署名のご協力をお願いいたします。
JKA
浜松市長 北脇保之 様
浜松オートレース場の事業存続を求める意見書
浜松オートレース場は、昭和31年の開設以来、これまでに約800億円もの収益金を市の財政に繰り入れ、道路の整備や学校の建設など、市民の皆様のために貢献してきました。また、オートレースは多くの雇用を創出している他、市民の皆様に「楽しみ」を提供しレジャー産業と認知されており、数字以上に市政に貢献していると言えます。 しかし、浜松市は、オートレース事業検討委員会を設立し、オートレース事業の存廃について検討しているところであります。 オートレースの平成17年度の状況としては、開催日数の削減、場外発売の拡大、選手賞金の削減等、構造改革に取り組み、浜松オートレース事業全体が(他場の場外発売を含む)黒字で推移しております。今後も構造改革を推進させて、市民の皆様に愛される浜松オートレースを展開していく所存であります。 よって下記の内容について要望いたします。
要望事項
一、 浜松オートレース事業を存続すること。 一、事業運営を民間へと委託して安定的に市の財政に貢献できる体制を構築すること。
平成17年 9月
社団法人 全日本オートレース選手会 小型自動車競走実施者連絡協議会 浜松オートレース情報協会 浜松オートレース予想組合
この意見書に賛同し、浜松オートレース事業の存続を求めます。