最高タイム更新!田中 茂選手(飯塚)
ブッチギリで優勝!! |
走路改修後初開催となったGT平成チャンピオンカップ。高速バトルとなった優勝戦は圧倒的1番人気の田中 茂選手(飯塚)が3.23という試走1番時計の人気に応え、山陽プレミアムカップに続きGT連続優勝で幕を閉じた。
レースは過去2回本大会を制した西村龍太郎選手(山陽)がトップスタートで1コーナーに入り序盤をリードするも、田中 茂選手は周回ごとにグングン追い上げ、4周回3.4コーナーで前田淳選手(山陽)のインを突いて2番手に、5周回3.4コーナーで西村選手を抜いて早くもトップに立つと、あとは後続を大きく引き離してチェッカーを受けた。
なお、田中 茂選手の上がりタイム3.319は新タイヤ導入以降('04.4.1〜)の8周戦最高タイムであり、今年あっせんされた山陽の開催(3回)は全て優勝!という記録も更新中である。
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<1着選手コメント>
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試走から手応えがありました。2日目から車の動きが良くなり、優勝戦にはキッチリ仕上がりました。新走路はタイヤが食い付くので大好きです。
優勝戦ではスタートこそ少し遅れたけど展開的にも少し恵まれてラッキーでした。No.1勝負服を4月から着て初めての優勝なのでとても嬉しいです。これからも1戦1戦頑張りますので、応援よろしくお願いします。
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| 着順 |
車番 |
選手名 |
呼名 |
H |
試走T |
競走T |
ST |
| 1 |
8 |
田中 茂 |
S・アーロン |
10 |
3.23 |
3.319 |
19 |
| 2 |
6 |
松尾 啓史 |
ラディカルV |
10 |
3.31 |
3.345 |
13 |
| 3 |
7 |
佐々木 啓 |
ミザリー |
10 |
3.26 |
3.345 |
10 |
| 4 |
3 |
西村龍太郎 |
サンドリア |
0 |
3.32 |
3.356 |
10 |
| 5 |
1 |
前田 淳 |
メスカリート |
0 |
3.28 |
3.361 |
14 |
| 6 |
5 |
小林 啓二 |
シンプソン |
10 |
3.32 |
3.358 |
14 |
| 7 |
2 |
秋田 貴弘 |
テクノレコード |
0 |
3.32 |
3.368 |
17 |
| 8 |
4 |
藤岡 一樹 |
エレノア |
10 |
3.29 |
3.363 |
12 |
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| ■ 連勝単式 |
8-6 |
1,800円 |
6番人気 |
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| ■ 連勝複式 |
6-8 |
1,830円 |
5番人気 |
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| ■ 3連勝単式 |
8-6-7 |
6,420円 |
17番人気 |
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| ■ 3連勝複式 |
6-7-8 |
1,390円 |
7番人気 |
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