松尾啓史選手GT初優勝!
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2006年最後のGTレース、山陽スピード王決定戦はあいにくの雨走路の戦いとなったが、地元の松尾啓史選手がうれしいGT初優勝を達成し、年末の大一番スーパースター王座決定戦に弾みを付けた。
注目のスタートは10線中枠から池浦選手が飛び出し、1周3コーナーで0ハン畦坪選手を捌いて先頭に立つ。20線は浜野選手が好スタートを切り、すぐに池浦選手の後位に取りつき、以下小林選手、松尾選手の順で周回を重ねる。中盤まで上位争いに大きな変化はなくV争いは完全にこの4車に絞られた。迎えた6周回4コーナーで小林選手がわずかに流れたところを松尾選手が内を掬い3番手に上がると7周回4コーナーで浜野選手、8周回3コーナーで池浦選手を捌き、記念すべきGT初優勝のゴールを駆け抜けた。2着は池浦選手、3着は浜野選手で地元勢が上位を独占した。
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<1着選手コメント>
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| 今節はずっとエンジンがよくて自分でも納得できる動きだった。今まで雨はあまり得意ではなかったが、今日の朝たくさん練習していいタイヤが見つかったので自信を持っていった。レースはとにかくスタートに集中して1車でも先に出ようと思っていた。なかなかGTが獲れなかったけど、やっと優勝できて本当にうれしい。今後も頑張りますので応援よろしくお願いします。 |
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| 着順 |
車番 |
選手名 |
呼名 |
H |
試走T |
競走T |
ST |
| 1 |
3 |
松尾 啓史 |
ラディカルV |
20 |
3.63 |
3.660 |
06 |
| 2 |
6 |
池浦 一博
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KパパスI |
10 |
3.65 |
3.672 |
12 |
| 3 |
2 |
M野 淳 |
ミカエル |
20 |
3.66 |
3.663 |
12 |
| 4 |
1 |
小林 啓二 |
シンプソン |
20 |
3.68 |
3.670 |
19 |
| 5 |
4 |
木村 武之 |
クロム |
20 |
3.60 |
3.684 |
06 |
| 6 |
5 |
西崎洋一郎
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グランシエルK |
10 |
3.65 |
3.710 |
22 |
| 7 |
7 |
西村 義正 |
マグナム・Z |
10 |
3.71 |
3.715 |
16 |
| 8 |
8 |
畦坪 孝雄 |
アドレナリンZ |
0 |
3.72 |
3.820 |
21 |
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| ■ 2連勝単式 |
3-6 |
5,040円 |
16番人気 |
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| ■ 2連勝複式 |
3-6 |
2,820円 |
9番人気 |
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| ■ 3連勝単式 |
3-6-2 |
40,050円 |
80番人気 |
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| ■ 3連勝複式 |
2-3-6 |
5,050円 |
15番人気 |
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